1億円を貯める方法を知っていますか?

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1億円は貯められるか

2021年9月9日の東証マネ部に「60歳までに1億円貯めるは現実的に可能なのか」と言う記事が出ていました。

詳細は同記事を読んでいただくとして、「FIREを目指す私ならばこういうふうに貯める」と言うひとつのアイデアをご紹介していきます。

まず生活防衛資金を貯める

生活防衛資金とは、たとえ収入がゼロになっても当面の生活を続けるための資金のことをいいます。

また万一、ケガや病気による医療費など、急にお金が必要になった場合にも使える資金です。

生活防衛資金を準備しておくことで、余計な保険に加入することなくお金を貯めることができます。

まず22歳新卒1年目では、毎月5万円、ボーナスから40万円(20万円× 2)を貯蓄に回して100万円の生活防衛資金を作ります。

この100万円はいつでも引き出せるように定期預金にしておきます。

もちろん、この1年目で節約(支出の最適化)も着々と進めて、生活費を抑える習慣を身につけます。

また副業にチャレンジして、将来的に収入を複数化するための準備も始めます。

いよいよ投資開始

23歳社会人2年目です。

社会人2年目の6月から、住民税が給料から差し引かれるので、4月に昇給しても油断はできません。

2年目からは毎月5万円、ボーナス50万円(25万円×2)の年間積立額110万円を全額積み立て投資に回します。

投資先は全世界株式投資を選ぶならば、eMAXIS Slim全世界株式ファンド、米国のみに投資することを選ぶならば、SBI・V・全米株式ファンドのいずれかで良いでしょう。

いずれも信託報酬が非常に低く優良な投資信託です。

肝心の運用利率ですが、30年以上の運用期間を考えて年率5%として計算してみます。



資産の増加ペース

投資開始から6年7ヶ月後、29歳の時に税引き後の総資産は1000万円を超えます。

その後、投資開始から23年9ヶ月後、46歳の時に総資産は5000万を超えます。

そして投資開始から35年後、58歳の時に税引き後の総資産は1億円を超えます。

この内訳は、預金100万円、投資元本4200万円、運用で増加した部分が5734万円(税引き後)です。

複利の力を35年間利用したおかげで、58歳で早期リタイアが可能です。

またこの35年間、毎年の投資金額は110万円から増えていません。

最初はきついかもしれませんが、昇給や副業収入などで総収入が上がって余裕資金ができれば、生活防衛資金をもっと多くしたり、子供の教育資金にあてたり、娯楽費にあてたり、あるいはさらに追加投資して1億円到達を早めたりすることもできます。

SBI証券[旧イー・トレード証券]

まとめ

若いときからコツコツと積み立て投資を続ければ、1億円は決して無理な目標ではありません。

複利の力を使って億り人になりませんか?

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