全世界株式インデックスファンド 2021年2月 月次レポート比較

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過去1年のリターン

全世界株式インデックスファンドの2月の月次レポートを比較して見ていきましょう。

なお今回からSBI・全世界株式インデックスファンドの情報も追加しています。

2021年2月の1年リターンはeMAXIS Slim全世界株式が+25.9%楽天・全世界株式は+27.1%、SBI・全世界株式が+26.98%、たわらノーロード全世界株式が+27.1%となりました。

2021年1月の1年リターンと比較すると2倍以上になっており、世界の株式市場が好調であることを反映しています。

画像元:三菱UFJ国際投信
画像元:楽天投信投資顧問
画像元:SBIアセットマネジメント
画像元:アセットマネジメントOne

純資産の増加額

2021年2月26日時点の純資産額については、eMAXIS Slim全世界株式は1094.43億円となり、先月から比べて170.08億円の増加、楽天・全世界株式は742.43億円となり、先月から比べて54.64億円の増加、SBI・全世界株式は164.39億円となり、先月から比べて16.78億円の増加、たわらノーロード全世界株式は5.05億円となり、先月から比べて3800万円の増加となりました。

先月と同じくeMAXIS Slim全世界株式の増加額が、楽天・全世界株式の3倍以上となっています。

画像元:三菱UFJ国際投信
画像元:楽天投信投資顧問
画像元:SBIアセットマネジメント
画像元:アセットマネジメントOne

ベンチマークとの乖離

過去1年のベンチマークとの乖離はeMAXIS Slim全世界株式が-0.2%楽天・全世界株式が-0.3%、SBI・全世界株式は-0.4%、たわらノーロード全世界株式が-1.16%となっています。

たわらノーロード全世界株式は、先月の-1.01%から、さらに乖離が広がっています。

この点、eMAXIS Slim全世界株式と楽天・全世界株式は、低い乖離で運用されているので安心できます。

画像元:三菱UFJ国際投信
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画像元:SBIアセットマネジメント
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全世界株式型でもeMAXIS Slimが好調

先日、eMAXIS Slim米国株式の純資産額が3000億円を超えました。

eMAXIS Slimシリーズは全世界株式型でも順調な伸びを見せていますが 純資産額は米国株式型の3分の1ほどです。

ご存知のとおり、全世界株式型もその半分以上は米国株で占められています。

しかし全世界株式派の私としては、米国株一択を選択する投資家の多さに驚きます。

今後も米国株式型が優勢なのか、動向を注視していきたいと思います。

今日も良い一日です。ありがとうございます。



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