全世界株式インデックスファンド 2021年3月 月次レポート比較

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過去1年のリターン

全世界株式インデックスファンドの3月の月次レポートを比較して見てみましょう。

2021年3月の1年リターンはeMAXIS Slim全世界株式が+56.5%、楽天・全世界株式は+58.0%、 SBI・全世界株式が+57.97%、たわらノーロード全世界株式は+56.22%でした。

2021年1月時点では、各ファンドの1年リターンが12~13%だったことから考えると、2カ月で4倍以上になっています。

画像元:三菱UFJ国際投信
画像元:楽天投信投資顧問
画像元:SBIアセットマネジメント
画像元:アセットマネジメントOne

純資産の増加額

2021年3月31日時点の純資産額については、eMAXIS Slim全世界株式は1346.58億円となり先月から比べて252.15億円の増加、楽天・全世界株式は830.36億円となり先月から比べて87.93億円の増加、SBI・全世界株式は191.15億円となり先月から比べて26.76億円の増加、たわらノーロード全世界株式は5.65億円となり先月から比べて6000万円の増加となりました。

画像元:三菱UFJ国際投信
画像元:楽天投信投資顧問
画像元:SBIアセットマネジメント
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ベンチマークとの乖離

過去1年のベンチマークとの乖離は、eMAXIS Slim全世界株式が+0.5%、楽天・全世界株式は-1.2%、SBI・全世界株式も-1.2%、たわらノーロード全世界株式は-0.54%でした。

ETFに投資する楽天とSBIの乖離が大きい結果となりました。

画像元:三菱UFJ国際投信
画像元:楽天投信投資顧問
画像元:SBIアセットマネジメント
画像元:アセットマネジメントOne

株式相場の過熱感

先日に別記事で書いたように、株式相場の過熱感がすごいことになっています。

投資資金を追加すれば、追加しただけ利益が出ています。

全世界株式インデックスファンドの年間リターンはならせばだいたい5~7%ぐらいにおさまるので、今の上昇を打ち消すぐらいの下落が必ず来ると考えていた方が良いでしょう。

ゴールデンウィークを利用して、ポートフォリオのリバランスをしてみてはいかがでしょうか。

“Sell in May and go away”(5月に売って逃げろ)という相場格言が今年はバッチリ当てはまるかもしれません。

今日も良い一日です。ありがとうございます。 

SBI証券[旧イー・トレード証券]

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