全世界株式インデックスファンド2021年4月 月次レポート比較

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過去1年のリターン

全世界株式インデックスファンドの4月の月次レポートを比較してみていきましょう。

2021年4月の過去1年のターンはeMAXIS Slim全世界株式が+48.7%、楽天・全世界株式は+50.4%、SBI・全世界株式が+51.21%、たわらノーロード全世界株式は+48.51%でした。

画像元:三菱UFJ国際投信
画像元:楽天投信投資顧問
画像元:SBIアセットマネジメント
画像元:アセットマネジメントOne

純資産の増加額

2021年4月30日時点の純資産額については、eMAXIS Slim全世界株式が1596.56億円となり先月から比べて249.98億円の増加、楽天・全世界株式は906.63億円となり先月から比べて76.27億円の増加、SBI・全世界株式は217.09億円となり先月から比べて25.94億円の増加、たわらノーロード全世界株式は6.4億円となり先月から比べて7,500万円の増加となりました。

画像元:三菱UFJ国際投信
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画像元:楽天投信投資顧問
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画像元:SBIアセットマネジメント
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ベンチマークとの乖離

過去1年のベンチマークとの乖離は、eMAXIS Slim全世界株式が-0.1%、楽天・全世界株式は-0.8%、SBI・全世界株式は-1.15%、たわらノーロード全世界株式は-0.99%でした。

株価の上昇ペースは少し鈍化

同じ全世界株式型の中でも、FTSE Global All Capインデックスをベンチマークとするファンドの方が、MSCI ACWIインデックスをベンチマークとするファンドより良いリターンとなっています。

またベンチマークとの乖離率から見れば、eMAXIS Slim全世界株式の運用が優秀なことが分かります。

4月の後半から少し株価は調整していますが、依然として株価は高い水準にあります。

自分のポートフォリオがリスクを取りすぎていないか、今月もチェックが必要ですね。

今日も良い一日です。ありがとうございます。 

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