4000万円以上貯蓄できる秘密~FIREを目指していなくてもFIREできる

支出を減らす

貯蓄の達人の極意を探る

All Aboutに連載されている「貯蓄の達人」は、とても参考になるのと同時に倹約の励みにもなります。

今回は43歳で4200万円の貯蓄をした方と52歳で4300万円の貯蓄をした方の記事から、貯蓄の達人の極意を探ってみます。

貯蓄達人の共通点

極意にたどり着くために、2人に共通していることを考えてみましょう。

実はとっても単純なことです。

それは「毎月の収入よりもずっと少ない支出で生活している」と言うことです。

そのため毎月の貯蓄率はそれぞれ46%と49%にもなります。

一般的な家庭と比べるととても高い貯蓄率です。

さらにこれにボーナスからの貯蓄が加わります。

ではどのようにすればこのように高い貯蓄率にすることができるのでしょうか。

2人の支出に対する基本スタンスをさらに突っ込んでみてみると、

・固定費を下げる

・支出にメリハリをつける

・自分で作れるものは自分で作る

・無駄な買い物はしない

・支出を管理している

という5点にまとめられます。



固定費を抑える

2人とも持ち家ですが、既にローンを払い終わっています。

固定費の中でも大きな割合を占める住居費が少ないというのは、大きなアドバンテージです。

もちろんローンを完済できたのは、2人の倹約生活の賜物です。

もし2人が賃貸派ならば家賃の支払いが続きますが、ローンを支払っていない分、それなりの貯蓄が4000万円に上積みされていたことは想像に難くありません。

また通信費についても携帯を持たないか、持っていても格安SIMにしていますし、保険についても低く抑えています。

支出にメリハリをつける

2人とも普段の食事は自炊をメインにしたり、まとめ買いをしたりと食費を抑える生活をしています。

しかし一方、時には外食も楽しんだりと支出にメリハリをつけています。

自分で作れるものは自分で作る

毎朝食べるパンだったり、家具だったりとそれぞれ自分で作るものは違いますが、無いものは何でも買って済ませるというスタンスではありません。

ムダな買い物はしない

前の3つの点にも関わることですが、2人とも物を買う前によく考え、「本当に買うべきものだけに絞って買う」というスタンスを貫いています。

支出を管理する

やはり貯蓄を増やすには支出の管理は欠かせません。

いくら使っているのか把握しているからこそ、適切な支出に抑えれるのです。

まとめ

今回の2人は投資ではなく、倹約で大きな貯蓄を作っています。

それぞれの家庭で事情が違うので、貯蓄の達人のすべてを真似することはできないかもしれません。

しかし、貯蓄の達人に近づく努力をしてみる価値は、十分にあるのではないでしょうか。

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