米国株投信 おすすめファンド3選

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おすすめファンドご紹介します

インデックス投資家の中でも全世界株式派、米国株式派や先進国株式派に分かれます。

私は全世界型投信をコア(中核)として積立投資をしています。

そもそもインデックス投資は、市場を丸ごと買うという発想なので、全世界株式に投資するのが本筋であるというのが私の見解です。

しかし、サテライトとして米国株投信も少しだけ保有しています。

また、投資を始めたいという方の中に、米国株式だけに投資したという方も多数いらっしゃいます。

そこで、今回は米国株投信に投資する場合の、おすすめファンドについてご紹介します。

楽天・全米株式インデックス・ファンド 愛称:「楽天・バンガード・ファンド(全米株式)」

米国の大手投資会社バンガードと楽天証券がタッグを組んで開発した商品です。

米国のETF (上場投信)であるVTI(バンガード・トータル・ストック・マーケットETF)に投資するファンドです。

VTIは、米国株式市場の投資可能銘柄のほぼ100%をカバーする、CRSP USトータル・マーケット・インデックスをベンチマークとして、これに連動したパフォーマンスを目指すETFです。

VTIの純資産は1.1兆ドル(114兆円:2020年12月31日現在)という、とてつもない大きさです。

経費率も0.03%という定率であり、米国株式すべてに投資した方には最適なETFです。

楽天・全米株式インデックス・ファンドはVTIを買い付けていくファンドであり、基本的にはリターンもVTIと連動するようになっています。

楽天・全米株式インデックス・ファンドの設定日は2017年9月29日、信託報酬は0.162%以内です。

また純資産額は1,736.97 億円(2020年12月30日現在)、3年間のリターンは+34.1%となっています。

SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド

米国の代表的な指数であるS&P500をベンチマークとするファンドです。

こちらも米国の大手投資会社バンガード社のETFに投資するファンドです。

しかし、このファンドが投資対象とするのは超優良 ETFのVOO(バンガード・S&P500 ETF)です。

VOOの純資産は6,369億ドル(66兆2,376憶円:2020年12月31日現在)という、かなり大きなETFです。

経費率も0.03%という定率であり、米S&P500に投資したい方には最適なETFです。

SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンドの設定日は2019年9月26日であり、比較的新しいファンドです。

しかし、先発の米国株式型ファンドを意識して、信託報酬を0.0938%程度にまで抑えています。

純資産額は1,026億94百万円(2020年12月30日現在)であり、堅実に純資産額を伸ばしています。

3年パフォーマンスはまだ出ていませんが、ベンチマークのS&P500とこのファンドとの1年間の乖離率が+0.13%となっているので、ほぼS&P500と同様のリターンと考えてよいでしょう。

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

三菱UFJ投信が業界最安値の手数料を目指して運用しているeMAXIS Slimシリーズのひとつです。

このファンドもS&P500をベンチマークとしています。

SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンドと違って、他社のETFに投資するのではなく、三菱UFJ投信が運用しています。

設定日は2018年7月3日であり、信託報酬は0.0968%以内となっています。

純資産総額は2,289億24百万円(2020年12月30日現在)であり、純資産額が大きく伸びているファンドです

投資ブロガーが選ぶ Fund of year にも選ばれており多くの投資経験者が支持しているファンドといえます。

今回はおすすめ米国株ファンドを3本ご紹介しました。

ご紹介したファンドはいずれも長期投資に十分値するファンドと言えます。

詳しくは交付目論見書をよくお読みになってご判断ください。

今日も良い一日です。ありがとうございます。



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