FIREは地味な道のり

経済的自由

小さな支出でも

FIREの先人 涌井道(おけいどん)さんの記事がマネー現代に掲載されていました。

同記事ではマイボトルを例に、涌井道(おけいどん)さんの支出に対する考え方を説明されていました。

やはり涌井道(おけいどん)さんも「1日単位では小さな出費であっても、年単位、生涯続けるといくらになるのか、それを投資に回していればどうなるのか」を常に意識されています。

つまり、小さなお金であっても無駄にせず、それを長期で複利運用すれば莫大な額になることを知り、日々節約を実行しているからこそFIREできるほどの資産家になったのです。

ふるさと納税 さとふる

1億円持っていても節約

そもそもFIREと節約は切り離せないものです。

たとえ1億円貯めてFIREしても、4%ルールに従えば年間の取り崩し額は400万円です。

社会保険料を支払えば、毎月の支出額は30万円以下に抑えることになります。

独身であれば十分ですが、家族持ちだと贅沢はできません。

実はFIREした後も、節約を心がけなくてはいけません。

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FIREは華やかではない?

「FIREは華やかなものに見られがちですが、実際のところ、そこまでの道のりはとても地味なものです。」と同記事にありました。

結局、FIREを達成できるかどうかは、この地味な道のりを根気よく続けられるかどうかにかかっているのです。

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