FIREしても働きたい会社 7つの特徴

経済的自由

FIRE後に働く理想の会社

FIREを目指しているものの、私はまだまだ道半ば。

「早く会社から自由になりたい」と思いつつも、今の会社で働かざるを得ない毎日です。

もし会社がどのように変わったら働き続けたいのか、言い換えれば、FIREした後も働きたいと思える会社はどんな会社なのかを今回は考えてみました。

就業規則がしっかり整備されていて、適切に運用されている

就業規則は職場のルールです。

10人以上の労働者を雇用している会社には作成が義務づけられています。

法律の改正の度に就業規則が見直されている会社は、労働法を守る意識が高い会社と言えます。

もっとも、就業規則はしっかり整備していても、実情は全く違うという会社であれば働く気は失せてしまいます。

ですから就業規則の整備だけでなく、適切に運用されていることが必須です。

柔軟な雇用契約を認めている

FIREした後はそんなにガッツリ働きたいわけではない」とほとんどの方が考えます。

1日8時間、週40時間のフルタイムしか認めてない会社なんて働きたくはありません。

1日3~4時間、週3~4日勤務などの希望を認めてくれる会社ならば、働いてもいいかなと思います。



副業認めている

副業を解禁する会社は少しずつ増えてはいますが、まだ多くの会社では認めていません。

しかしFIREする方の多くは、副業して資産を形成しています。

そして、FIRE後もその副業を続けたいと考えている方が多いと思います。

そもそも副業を認めていない会社は、社会の変化についていけていない会社と言えます。

そういう会社は選ばないことが賢明ですね。

無駄な会議や書類作成がない

事前に、議論する点が明確でない会議を延々と続けていたり、社内用の無駄な書類を作ることが仕事だと考えている会社もまだ多く存在します。

そういう会社で働くと、せっかくFIREして得た時間を無駄にされてしまいます

入社前にはわかりづらいのですが、入社後に気付いたらさっさと転職すると思います。

希望しない転勤や配置転換がない

自分がやりたい仕事を社内で見つけた場合、手を挙げて配置転換を希望できる会社だったら素晴らしいと思います。

しかし希望しない転勤や配置転換を押し付けてくる会社であった場合、自分で人生の選択をするというFIREの考え方とは全く相容れません。

もしそういう会社ならば、さっさと転職してしまうでしょう。

能力による適正な評価基準と賃金体系を持っている

適正な評価基準や賃金体系を持っていない会社が、まだまだたくさん存在します。

そのうえ、同一労働同一賃金ルールが全く飲み込めていない会社は問題外です。

そんな会社で働いても報われることはありません。

また、能力に応じて適切に評価されない会社で、高給をもらっている働かないオジサンたちと働くなんて気が滅入ると思います。

そもそも、そういうオジサン達の存在を認めてる会社自体が問題なので、さっさと転職します。

福利厚生制度が充実している

家賃補助や、自分で好きな物件を選べる借り上げ社宅制度があれば最高です

さらに社員食堂などがあれば、食事も浮かせることができます

スポーツジム、人間ドック、インフルエンザ・ワクチンの接種などの補助をしてくれる会社であれば、社員の健康に気を使い、社員を大事にしてくれる会社と言えるでしょう。

そういう会社ならば、FIREした後も働きたいと思います。

まとめ

今回取り上げた特徴は、今後会社が優秀な人材を確保するために必要な特徴だと言えます。

そもそも、FIREした方は働かない選択肢を手に入れています。

そういう方が働きたい会社であれば、そうでない方にもきっと魅力的な会社のはずです。

魅力的な会社は良い人材を採用でき、業績も伸ばせるので、さらに働きやすい会社になっていく可能性があります。

全てを満たすならばもちろんですが、いくつかでも当てはまる会社であれば、FIRE後に働く会社の候補になりえますね。

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