外出時に節約する方法

支出を減らす

外出時の節約アレコレ

先日久しぶりに家族で外出しました。

コロナのためしばらく外出は避けていたのですが、市内中心部は結構な人出で驚きました。

今回は外出時の節約法について、株主優待を中心にご紹介していきます 。

1.移動は公共交通機関

私は車を持っていないので、移動は公共交通機関と徒歩になります。

車で市内中心部に行かれる方は、駐車場代のことを考えなければなりません。

しかし公共交通機関利用ならば、駐車場代は全く関係ありません。

もちろん電車賃はかかりますが、交通系 IC カードをオートチャージにしているのでチャージされた金額にクレジットカードのポイントが付きます

また、日祝日などに外出する時には、お得な回数券などを利用して、正規運賃より安く電車を利用できるところもあります。

金券ショップで回数券を安くバラ売りしていることもありますので、運賃が高額であればかなり節約できます。

鉄道会社によっては、切符がもらえる株主優待もありますので、活用できる方は検討の余地がありますね。

2. 株主優待で安くお買い物

専門店でお買い物をする場合でも、株主優待が使えるところを主に利用します。

先日メガネを新調した際には、JINSの株主優待を使って税込みで5,500円安くできました。

文房具を購入する際にも、書店併設の文房具売り場へ行くことがあります。

書店によってはクオカードで支払いができるお店もあるからです。

たしかに文房具はスーパーで買うほうが安いことが多いのですが、書店併設の文房具売り場でしか取り扱っていないものもあります。

株主優待で取得したクオカードを使って、現金支払いがゼロというのも魅力です。

マツモトキヨシなどドラッグストアによっては、クオカードを使って購入できるところもあります。

市販薬、日用品から食品まで、現金の支払いゼロで購入できます。

欲しいものリストを作っておき、外出時にクオカードが使えるドラッグストアで買い物をするようにしています。

私の近所のドラッグストアではクオカードが使えないのですが、株主優待カードで割引が受けられます。

このドラッグストアでは、セール日の割引に上乗せして株主優待割引が使えますので、小さな額ではありますが、日用品費の節約に役立っています。

チリも積もればなんとやらです。

3.レストランで昼食

外出時に外食をする時にも、主に株主優待を使っています。

最近はチェーンのイタリアンレストランに行きました。

高いお店の味を知らないので、チェーンのレストランでも十分楽しめます。

家族でパスタ、ピザ、リゾットやサラダなどをお腹いっぱい食べても、お会計では株主優待を使い、支払額はゼロにしました。

また株主優待が使える他のお店では、肉やバイキングが食べられるところもあるので、生活の潤いとしてときどき使っています。

4. 楽天モバイルを活用

最近は、楽天モバイルのスマホを使って、ネットクーポンの検索やお店の予約、そして家族との通話を試しています。

「楽天モバイルの電波は屋内や地下ではよく圏外になる」との評判がありますが、どうやら私の生活圏で使うには今のところ問題なさそうです。

一年間無料なので、通話料もギガ数も気にせず使えます

今後もあちこちで試してみて問題なければ、UQモバイルから乗り換えてることも考えています。

まとめ

たしかに株主優待には取得コストがかかりますので、お会計でゼロ円でも実質は少額のコストを負担していることになります。

しかし、1万円節約できれば、給料を1万2千円~1万5千円ほど増やしたのと同じことです。

インデックス投資の運用リターンを上げることは自分でコントロールできませんが、節約は自分でコントロールできます。

節約した分をさらに投資することで、資産形成を早めることもできます。

また生活コストを下げることによって、年間生活コストの25倍が目標のFIRE(経済的自由の達成)へのハードルもより下がります。

したがって、FIREには節約の力を磨くことは欠かせないのです。

今日も良い一日です。ありがとうございます。

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