光コラボ事業者変更~OCN光に変更しました

支出を減らす

ビッグローブ光からOCN光へ

2021年8月にビッグローブ光を解約(事業者変更)してOCN光と契約しました。
以前はauの携帯電話を使っていたため、ビッグローブ光のセット割引の恩恵を受けていました。

しかし、携帯を格安SIM(au→UQモバイル→OCNモバイルone)に変えたためビッグローブ光を続けるメリットがなくなりました。


今年8月から10月がビッグローブ光の更新月で、違約金9500円が不要となるため、OCN光とOCNモバイルoneのセット割引を受けるためにインターネット接続業者を変更することにしました。

解約からインターネット接続完了まで

早速、8月1日にビッグローブ光に事業者変更を申し出ると、事業者変更承諾番号(MNPの承諾番号のようなもの)は翌月の午前中にメールで送付されると案内されました。
案内通り、8月2日の午前9時過ぎにビッグローブ光から事業者承諾番号のメールが来ました。
そしてその日の午後に、OCN光の販売代理店にOCN光の申し込みをしました。


OCN光への新規申し込みや事業者変更は、公式ホームページからではなくOCN光販売代理店からのお申し込みの方がおトクです。
キャンペーンの時期によって異なりますが、今回は事業者変更でも34,000円のキャッシュバックがもらえることになりました。


申し込みから1週間ほどで、OCN光から会員登録証が届き、続いて光電話の契約内容の案内が届きました。
これによればサービス開始予定時期は2021年8月17日となっていました。


OCN光の会員登録証に同封されていた書類の中に、「インターネットの利用方法」が書かれたものがありましたが、私の持っている機器では「インターネットの接続設定は不要です」となっていたので接続設定をしていませんでした。


ところが8月17日の午後になって突然、インターネット接続ができない状態になりました。
あわててOCN光のテクニカルサポートに連絡したところ、接続設定が必要な人にも誤って設定不要と記載された書類を送付してしまったとのこと。
オペレーターの方に電話で教えてもらいながら、インターネット接続設定を何とか完了しました。

画像元:OCN光


しかしこの会話の中で、IPv6を使うにはあらためて申し込みが必要なことが判明。
このオペレーターさんに申し込めば大丈夫と言うことで、IPv6の申し込みを行いました。
ところが、ビッグローブ光側のIPv6設定解除が完了するのと、OCN光側のIPv6手続き開始がオーバーラップしてしまい、この後何度もOCN光のテクニカルサポートと電話でやり取りすることになりました。

そして2021年8月21日に無事IPv6の接続を確認しました。

画像元:フレッツ光速度測定サイト

何度もOCN光のテクニカルサポートの方とお電話をしましたが、どの方の対応もとても良かったです。

どのくらいの節約になったか

ビッグローブ光のこれまでの契約では
月額利用料(マンション3年タイプ) 4,378円
機器利用料 550円
光電話プラン 550円
月額合計  5,478円

でした。


今回OCN光に変えたことで、
月額基本料(マンション2年更新割) 3,960円
無線LANルーター使用料  330円
OCN光電話  550円
月額合計  4,840円
となり、毎月638円のコストダウンとなります。


またOCN光販売代理店からのキャッシュバックの34,000円が10月末日までに入金されます。
くわえてOCNモバイルoneの月額料金が1回線につき220円なので、3回線で660円のコストダウン


一方、事業者変更承諾番号をビッグローブに発行してもらう手数料3,300円とOCN光の契約手数料3,300円を支払う必要があります。


すると2年間(2年間縛りなので)でビッグローブ光を続けた場合と、OCN光の利用料金との差額は、
月額利用料 差額 638円× 24ヶ月= +15,312円
キャッシュバック + 34,000円
OCN光とOCNモバイルoneのセット割引 220円× 3回線× 24ヶ月= +15,840円
事業者変更承諾番号発行手数料 ▲ 3300円
OCN光契約手数料 ▲ 3300円
=> +58,552円
1ヵ月あたりになおすと、2,439円のコストダウンになりました。

まとめ

インターネット事業者の変更も手間はかかりますが、一度変更してしまえば毎月の固定費を大きく削減できる可能性があります。


今後もFIREを目指して、さらなる支出の削減に取り組んでいくつもりです。
今日も良い一日です。ありがとうございます。



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