無理なく家計を改善した方法

支出を減らす

昨年10月から生活コストを見直し

FIREを達成するためには倹約が欠かせません。

実際FIREを達成した方は、その過程で生活コストを大幅に下げる努力をしています。

私の場合、コロナによる減収による貯蓄率低下の回避と、サイドFIRE達成に向けた生活のスリム化のために、昨年の10月から生活コストの見直しをはじめました。

それからほぼ1年経過して、どのくらい生活コストを減らせたのかをまとめてみました。

電気代

昨年まではauでんきを使っていましたがループでんき→楽天でんきへと乗り換えました。

これまでの電気料金を比べたところ、平均して毎月1,700円下がっていました。

また現在使っている楽天でんきでは、楽天の通常ポイントだけではなく期間限定ポイントも電気料金の支払いに使えます。

私の場合、平均して毎月1,100ポイントを支払いに使えます。

そのため毎月2,800円の支出削減となりました。



携帯料金

昨年までは長い間auを使っていました。

その後、UQモバイル→OCNモバイルoneと乗り換えました。

我が家ではスマホ3台を使用しているのですが、auを使っていたときには毎月11,940円を支払っていました。

現在のOCNモバイルoneではNTTグループカードによる割引(12か月間)を含めて、毎月1,310円になりました。

auと比べると毎月10,630円の支出削減です。

インターネット

今年の8月までビッグローブ光を使っていました。

オプションでひかり電話エース(月1,650円)をつけていたので、毎月6,578円を支払っていました。

現在はOCN光に乗り換えて、ひかり電話のみのオプションに変更したので、毎月4,840円になりました。

さらにOCN光に乗り換える際にキャッシュバックキャンペーンを使ったので、それを計算に入れるとインターネット料金は毎月3,699円(24か月間)にまで下がります。

ビッグローブ光を使っていた時と比べると毎月2,879円の支出削減です。

生命保険

20年以上前に加入した生命保険の保険料は毎月5,390円でした。

昨年他社で保障を見直したところ、毎月2,830円にまで下がりました。

これで毎月2,560円の支出削減です。

火災保険

現在住んでいる賃貸マンションに入居したときに加入した火災保険を更新し続けていましたが、今年見直しを行いました。

5社から見積もりを取り、不要な保障を外したところ、1年あたり5,490円安くすることができました。

年間の支出削減額は?

これらをまとめると、

電気料金2,800円×12ヵ月= 33,600円

携帯料金10,630円×12ヵ月= 127,560円

生命保険2,560円×12ヵ月= 30,720円

インターネット2,879円× 12ヶ月= 34,548

火災保険 5490円

固定費だけで年間231,918円の支出削減となりました

毎月約2万円の生活コストを削減できたので、減収でも貯蓄率をある程度維持できる家計になりました。

さらに生活コストを下げるために、今後も家計の改善を続けていきます。

今日も良い一日です。ありがとうございます。

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