家族持ちでお金がたまらないNG3選

支出を減らす

外食費が多い

外食がダメというのではありません。

家族サービスの一環で、たまの外食は嬉しいものです。

ただし回数が多すぎたり、高い外食が多いとお金は貯まりません。

毎月外食に行くのならば、1ヶ月の外食費の予算を決めて、予算内で済ませるようにしましょう。

1回分が安くなれば、予算内でもう1回外食できるかもしれません。

反対に1回高い外食をしたいならば、前月からの繰り越しを加算して使うことを考えます。

記念日などでちょっと贅沢をするのならば、あらかじめいつなのか分かっているので、その前々月くらい前から少しずつ余らせて繰り越し額を増やしておきます。

待ちに待ったプチ贅沢ならば、普通に行くよりも楽しみは倍増するのではないでしょうか。

毎月の予算内で外食し、繰り越し分を残すためには、1回分の外食費を抑える工夫が必要です。

よく行くお店ならば、LINEで登録しておけばクーポンが送られてくることもあります。

またホットペッパーなどのアプリで、クーポンが利用できるお店もあります。

利用できるクーポンがないか、事前に調べておきましょう。

次に、ギフト券・ジェフグルメカード・株主優待券などが使えるお店の場合、事前に金券ショップやヤフオクなどで入手しておくことで、数パーセントから20パーセント程度安く済ませることができます

日頃から金券ショップなどをチェックしておきましょう。

外出費が多い

現在はコロナ禍で機会は減っていますが、家族で出かけるのは楽しいものです。

特に子供が小さいうちは良い思い出になります。

だからといって、予算を考えずに使っているとお金は貯まりません。

月間あるいは年間の予算を立てて、その中でやりくりすることが必要です。

「そうだ〇〇へ行こう」という思いつきの外出や旅行を促すのは、サービス提供側のマーケティング戦略です。

また私個人の経験として困ったのは、首都圏に住んでいた時の事です。

子供の学校のお友達が、週末にディズニーリゾートに行ってくるのです。

月曜日にディズニーリゾートに行ってきた話を学校でするので、他の子供たちもディズニーリゾートへ行きたい気持ちにさせてしまいます。

家族連れで行けば、日帰りであっても数万円の出費は覚悟しなければなりません。

ディズニーリゾートに行くのならば、これも予算に組み込んでおく必要があります。

学校の休みの期間も要注意です。

春休み・ゴールデンウィーク・夏休み・冬休みなどの長めの休みがあると、親ならばどこかに連れて行かなければという気持ちになるでしょう。

しかしそういう時期の旅行などは高い価格設定になっています。

ですから近場で自然に触れるなどの外出も検討してみてはいかがでしょうか。

お金をかけない外出でも子供と体験は共有できます。

お金をかける外出だけが良い思い出を生むことではない、ということを覚えておきましょう。

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教育費が多い

子供にいろいろな経験をさせたいとか、隠れた才能を見つけたいと多くの親は考えます。

幼稚園に通うようになれば、お友達たちが様々な習い事に通っていることを嫌でも耳にします。

何も習わせていないことが普通でないのかも、と思ってしまうこともあります。

しかし、ちょっと待ってください。

本当にその習い事は必要でしょうか?

教育費にいくらお金をかけても良いほどの収入と資産状況ならば、子どもがやりたいということ全てを習わせても問題ないでしょう。

しかし普通の家庭では違います。

大学は奨学金で行くから、小さい頃に子供の能力開発をしたいのだという明確なプランがあるのならばそれも良いでしょう。

まわりがそうだから、なんとなくうちの子もというのは考えものです。

子供がある程度成長して、本当にやりたいと思うことがあるならば、適切な予算管理の下で習わせる、というのでも良いのではないでしょうか?

教育費も聖域ではなく、親の収入と支出、資産形成計画を十分に検討した上で支出しないとお金は貯まりません。

まとめ 

今回は家族持ちにありがちな外食・外出・教育の各費用について見てました。 

いずれにも共通するのは、やはり予算を立てて支出することの重要性です

3項目の全てを管理できていれば一番良いのですが、まずはひとつずつ始めてみませんか。

今日も良い一日です。 ありがとうございます。



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