子供の保険おすすめ

支出を減らす

貯蓄があれば子供の保険は不要

保険は起きる可能性が低いが、起きてしまうと負担がとても大きくなってしまう事故などに備えて加入するものです。

子供がいても、治療費や入院費をまかなう十分な貯蓄があれば、子供用の保険に加入する必要はありません。

しかし貯蓄が十分でない場合には、どういう保険に加入すれば良いでしょうか。 

その場合には、都道府県民共済のこども型をおすすめします。

こども型共済のおすすめポイント

画像元:都民共済HP

1.毎月の掛け金が安い

こども1型が1000円こども2型が2000円となっています。

こども2型の保障額はこども1型の2倍です。

普通はこども1型で十分です。

2.割戻金がある

都道府県民共済は営利事業ではないため、決算後に余剰金があれば、お金が戻ってきます。

今年のこども型の割戻金は30%ほどです。

毎月の掛金は1000円(1型)なので、30%が戻ってくるとすれば、実質の毎月の掛金は700円ということになります。

3.対応が早い

電話対応は平日の9~17時となっていますが、共済金の請求用書類を送って欲しいと依頼すると最短翌日に届きます。

とても対応が早いです。

またネットからの手続きもできるようになっています。

4.共済金の支払いが早い

うちの子供が小さい時に、公園で怪我をして通院したことがありました。

共済金の支払い請求書を記入して郵送したところ、翌日には入金されていて驚いた経験があります。

また短期の通院であったので、診断書ではなく病院の領収書のコピーでも受け付けてくれたので、診断書代はかかりませんでした。

5.第三者への損害賠償もカバー

こども型共済には、支払い限度額100万円(1型)の第三者への損害賠償の保障が付いています。

子供が他人の物を壊したりすることはよくありますが、そういう場合でも共済金が請求できます。

ただし対人の場合、損害賠償額が大きくなることがあるので、自転車に乗るのならば、別に個人賠償責任保険に加入しておくことが望ましいでしょう。

共済の加入者であれば、年額1680円(1ヶ月あたり140円)で保険金額3億円の個人賠償責任保険に加入できます。

6.ランドセルが安く買える

これはあくまでオマケとして考えるべきなのですが、毎年割戻金の案内に、ランドセルを含む共済価格提供商品のチラシが同封されてきます。

日本の老舗メーカーが作る「ふわりぃ」というランドセルを、例えばメーカー希望小売価格61,600円(税込)のところ43,120円(税込)という共済価格で購入できます(都民共済の場合)。

まとめ

最初に述べたように、十分な貯蓄があれば、あえて子供用の保険に加入する必要はありません。

しかし十分な貯蓄が出来るまでのつなぎとしてならば、こども共済はおすすめできる保険です。

今日も良い一日です。ありがとうございます。

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