高収入でも安い物件に住み続ける人たち

支出を減らす

似たもの3人

ネットの記事で「年収1500万円でも家賃7万円… 高収入でも安い物件に住み続ける人たちの価値観」というものがありました。

記事では高収入なのに安い家賃で賃貸暮らしの3人を紹介しています。

その3人の年収と家賃は、

Aさん(30代独身)は年収1000万円超で家賃5万円台の1DK

Bさん(30代独身)は年収1500万円超で家賃7万円台の1DK

Cさん(20代独身)は年収1000万円超で家賃7万円台のワンルーム

というものです。



自分軸がはっきりしている

年収1000万円だと手取りは約720万円、年収1500万円だと手取りは約1020万円です。

手取りのうち家賃の占める割合は、AさんとBさんが約8%、Cさんは約12%と、とても低い割合に抑えています。

3人に共通するのは、家にお金をかけるより、資産や経験にお金をかけたいという価値観です。

他人からどう見られるかを気にするのではなく、自分が何にお金を使いたいのか、自分の軸がはっきりしていることがわかります。



年収1000万円でも苦しい?

たとえ年収1000万円であっても、家族持ちで、消費に対する自分の軸がなく周りに流されていると、生活が苦しいと言っている方もいます。

住宅ローンや教育費に追われ貯蓄もできないというご意見も。

「支出の額は、収入の額に達するまで膨張する」というパーキンソンの第2法則にバッチリ当てはまっているようです。

独身と家族持ちという違いはあれ、前述の3人と比べれば対照的ですね。

自分の消費行動が周りに流されていないか、今後もときどき立ち止まって考えながら、FIREを目指したいと思います。

今日も良い一日です。ありがとうございます。

↓励みになりますので、よろしければクリックをお願いします。

にほんブログ村 その他生活ブログ FIREへ
にほんブログ村

コメント

タイトルとURLをコピーしました