意外にリッチ~お父さんのお小遣い事情

支出を減らす



サラリーマンのお小遣い 平均額はいくら?

新生銀行発表の「2020 年サラリーマンのお小遣い調査」結果によると、

◇男性会社員の毎月の平均お小遣い額は39,419円と、前年より2,672円増加し、2018年の水準に回復。

◇20代と50代は41,000円台と円と前年より4,000円近く増加した。

◇40代は36,449円と男性会社員の中で最も低いお小遣い額。

「2020 年サラリーマンのお小遣い調査」新生銀行

ということです。

画像元:「2020 年サラリーマンのお小遣い調査」新生銀行
画像元:「2020 年サラリーマンのお小遣い調査」新生銀行

みなさん結構もらっていますね。

私の場合、減少傾向です。

50代である現在の毎月のお小遣いは24,000円です。

50代平均の41,987円と比べると控えめな額ですね。

あまり多くても、結局貯蓄や投資に回してしまうので、自分にとっては適正額だと思っています。

FIRE(経済的自由)を目指す身としては、合格点ギリギリレベルでしょうか。

サラリーマンの昼食事情

男性会社員の昼食代は585円となり昨年の555円とほぼ同水準

「2020 年サラリーマンのお小遣い調査」新生銀行

私は33日間で1サイクルとしているので、その間に出勤日は21か22日あります。

その出勤日の昼食代がおおむね1食500円なので、お小遣いの半分くらいを昼食代に使っていることになります。

調査結果より毎食85円くらいしか低くないので、平均並みと言うところでしょうか。

昼食をあまり質素にすると栄養面にも響くので、お弁当の持参を含めて最適な削減方法を検討中です。

サラリーマンの飲み事情

  ◇昨年と比べて飲酒している男性会社員の割合はほぼ同じで、仕事後の外、自宅含めた飲酒は76.3%となり、「お酒を飲まない人」は23.7%と約4人に1人は飲酒しない状況

◇男性会社員の1回の飲み代は5,232円

◇1ヵ月の飲み代は、男性会社員は前年より1,555円減り11,620円

「2020 年サラリーマンのお小遣い調査」新生銀行
画像元:「2020 年サラリーマンのお小遣い調査」新生銀行

私はお酒を飲まないので、1ヶ月の飲み代が1万円を超えるなんて、とても想像できません。

つきあいが悪いサラリーマンなので、コロナ以前から仕事の後はまっすぐ帰宅です。

たまに友人たちと会食しますが、その際には私が幹事になって、休日のランチにしてしまいます。

お得なランチで新しいお客さんを呼び込もうとしているお店が多いので、夜と比べると低めの価格設定が期待できます。

ですから、ランチの方がコスパは抜群です。

終電を逃すということもないので、タクシー代に出費することもありません。

お小遣いの使いみち

◇お小遣いの使いみちトップ3は、男性会社員は「昼食代」が45.6%、「携帯電話代」が25.5%、「嗜好品代」が22.0%

「2020 年サラリーマンのお小遣い調査」新生銀行

私のお小遣いの使いみちとして、支出が決まっているものは

①昼食代

②水筒に入れて会社に持っていくコーヒーと緑茶代

③デンタルフロスや歯ブラシなどオーラルケア用品

④散髪代 

⑤格安SIM(携帯電話代)

です。

残りが自由に使えるお金となりますが、おおむね5千数百円です。

各項目についてお話しすると、

②の会社で飲む飲み物を会社や通勤途中で買うことはありません。

コンビニや自動販売機は非常に割高なので利用しません

出勤前に家で淹れたコーヒー(1杯約29円)と、生協の安売りでまとめ買いした2リットル入りのペットボトルの緑茶を4等分して(500ミリリットル約33円)、それぞれ水筒に入れて会社に持って行きます。

家で煮出した緑茶にすれば、もう少しコストを下げられるのですが、ここは少し贅沢をしています。

③のオーラルケア用品ですが、歯が弱ると不健康になり、結局医療費が上がるので、歯磨きやフロッシングは欠かしません。

50代になっても虫歯ゼロです。

④散髪は格安散髪店しか行きません。

QBハウスなどの10分カットの床屋さんは、待ち時間も短いので時間の節約にもなります。

残額の自由費ですが、このお金で書籍や文房具の購入費、妻と外出した際の外出費、友人と会食のランチ代などを支払うので、ほとんど残りません。

一部上場企業に勤める大学時代の友人のお小遣いは月60,000円と言うことで、私の自由に使える金額を聞いて、高校生のお小遣いみたいだねと笑っていました。

たしかに、50代の私より、今どきの高校生はもっと貰っている人もいるでしょう。

ただ、FIRE(経済的自由)を目指している方々から見れば、私のお小遣いの使い方には、まだまだ工夫の余地がある!と指摘されるかもしれませんね。

副収入事情

◇男性会社員の18.1%は副収入があり、1ヵ月あたり、平均28,276円の収入

「2020 年サラリーマンのお小遣い調査」新生銀行
画像元:「2020 年サラリーマンのお小遣い調査」新生銀行

私も時々ネットオークションやメルカリで不用品を売ったりはしますが、たいした額にはなりません。

クレジットカードで貯まるポイントを使って、家計の現金支出を減らすようにしているので、ポイントは副収入にはなっていません。

50代でアルバイト・副業をしている人たちが、40%以上もいるとは驚きでした。

私も副業で収入が得られるように日々努力していますが、副業収入が入っても自分のお小遣いに回すつもりはなく、コツコツとFIREに向けて投資していくのみです。

今回ご紹介した調査結果の詳細は、以下からご覧いただけます。

(新生銀行発表の「2020 年サラリーマンのお小遣い調査」 https://pdf.irpocket.com/C8303/QW2b/QENO/dkpj.pdf )

まとめ
新生銀行「2020 年サラリーマンのお小遣い調査」結果によると
・男性会社員の毎月の平均お小遣い額は39,419円
・男性会社員の昼食代は585円
・男性会社員の1ヵ月の飲み代は11,620円
・お小遣いの使いみちのうち、男性会社員は「昼食代」が45.6%、
・男性会社員の18.1%は副収入があり、1ヵ月あたり、平均28,276円の収入
となっている。

今日も良い一日です。ありがとうございます。



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