お米を安く手に入れる方法

支出を減らす

お米代でコスト削減

我が家では毎日お米を食べています。

もちろんパンや麺類も食べますが、少なくとも1日1食はお米を食べています。

10 kg の米をおよそ1ヶ月で消費するので、毎月4,000円前後のコストとなっています。

お米代は食費の中に入っていますが、消費量がある程度予想できます。

またコストが大きく変動しないため、家計の収支改善の一つとして取り組みやすいと考えました。

現在、我が家で行なっているお米を安く手に入れる方法は

1.ふるさと納税を利用する

2.株式優待でお米の現物をもらう

3.株主優待でおこめ券を入手してスーパーで購入する

の3つです。

それぞれについて見ていきましょう。

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1.ふるさと納税を利用する

毎年まず、ふるさと納税を使ってお米を入手します。

最近少しコストパフォーマンスが悪くなったのですが、1万1,000円の寄付で10 kg の気に入った銘柄のお米を頂いています。

高収入の方ならば、ふるさと納税だけで1年分のお米をまかなえるようですが、私の収入ではそれほど多額のふるさと納税ができません。

2,000円の自己負担がありますが、我が家の家計にとってふるさと納税の返礼品は貴重です。

何よりお米をもらった上で、さらに税金が安くなる(実際は税金先払いということですが)ことのお得感が良いですね。

また楽天ふるさと納税を使えば、楽天ポイントを使ってふるさと納税をすることもできます。

楽天ポイントを使わなくても、ポイントアップの日に合わせて楽天カードで決済すれば10%近くの楽天ポイントが付与されるのでさらにお得です。

ふるさと納税で付与されたポイントを楽天でんきの支払いに当てれば、生活口座からのキャッシュアウトも減らせます。

食費も減らせ、電気代も減らせ、一石二鳥です。

2.株主優待でお米の現物をもらう

株主優待を実施している企業によっては、株主優待品としてお米を送ってくれるところもあります。

クロス取引にかかる手数料をしっかり計算すれば、割安でお米の現物を入手できます。

ただしお米が送られてくるのが秋に集中するので、ふるさと納税の返礼品と重ならないようにしなければなりません。

また、カタログギフトがもらえる株主優待で、お米が選択できる場合もあります。

いずれにしてもお米の現物が入手できるのですが、お気に入りのお米の銘柄とは限りません。

しかし、どれもなかなか上質のお米が送られてくるので、我が家で不満が出たことはありません。

3. 株主優待でおこめ券を入手してスーパーで購入する

株主優待でおこめ券を送ってくれる企業もあります。

おこめ券はスーパーでお米を購入する際、レジで1枚440円としてお会計から差し引いてもらえます。

たいていおこめ券3~4枚+若干の現金で5 kgのお米が買えます。

特売の日をめがけて買いに行けば、さらにお得です。

おこめ券には期限がないので、1のふるさと納税のお米や、2の株主優待の現物のお米が来ない時期に使用しています。

まとめ

これらのお米を安く入手する方法を駆使すれば、我が家の1年間に消費するお米を調達することができます。

ポイントなども関わってくるので、お米にかかるコストの削減額を厳密に計算することは難しいのですが、少なくとも普通に入手するコストの半分以下にはなっています。

今後もさらなる生活コストの削減を実行し、経済的自由を達成したいと思っています。

今日も良い一日です。ありがとうございます。



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