全世界株式インデックスファンド2021年6月月次レポート比較

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過去1年のリターン

全世界株式インデックスファンドの6月の月次レポートが出揃いました。

2021年6月の過去1年のリターンはeMAXIS Slim全世界株式が+44.6%、楽天・全世界株式は+46.4%、SBI・全世界株式が+45.49%、たわらノーロード全世界株式は+44.43%でした。

画像元:三菱UFJ国際投信
画像元:楽天投信投資顧問
画像元:SBIアセットマネジメント
画像元:アセットマネジメントOne

純資産の増加額

2021年6月30日時点の純資産額については、eMAXIS Slim全世界株式が2128.39億円となり先月から比べて306.36億円の増加、楽天・全世界株式は1044.23億円となり先月から比べて78.96億円の増加、SBI・全世界株式は272.63億円となり先月から比べて33.45億円の増加、たわらノーロード全世界株式は7.62億円となり先月から比べて6,800万円の増加となりました。

画像元:三菱UFJ国際投信
画像元:三菱UFJ国際投信
画像元:楽天投信投資顧問
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画像元:SBIアセットマネジメント
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画像元:アセットマネジメントOne
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ベンチマークとの乖離

過去1年のベンチマークとの乖離は、eMAXIS Slim全世界株式が-0.1%、楽天・全世界株式は-2.3%、SBI・全世界株式は-0.92%、たわらノーロード全世界株式は-0.95%でした。

楽天・全世界株式の乖離率が大きくなっています。

その他のファンドの乖離率は小さくなっており、特にeMAXIS Slim全世界株式の運用は引き続き優秀です。

まとめ

eMAXIS Slim全世界株式の純資産額は7月13日、eMAXIS Slim先進国株式の純資産額を超えました。

国際分散投資の流れを変えるひとつのマイルストーンと言えるでしょう。

先鞭をつけた楽天・全世界株式も信託報酬を下げることで、ぜひ再び人気を取り戻してほしいものです。

今日も良い一日です。ありがとうございます。 



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