SBI証券でクレジットカード決済

投資する

積立設定を切り替えました

2021年6月30日から始まっている制度ですが、先日三井住友NLカードが届いたので、遅ればせながら、SBI証券で積み立て設定している投資信託の一部をカード決済に切り替えました。

SBI証券のクレカ積立とは

SBI証券で投資信託を買い付ける時に、三井住友カードで決済して積み立てると言うものです。

金額は100円~50,000円で自由に設定ができます。

すべての積み立て可能な投資信託銘柄に対応しているので、つみたてNISAにも使えます。

そして決済に使った三井住友カードの種類により、積立て額の0.5~2%のVポイントがもらえます。

画像元:SBI証券

また2021年12月10日まではスタートダッシュキャンペーンが実施されているので、その間の積み立て額に応じて、さらに1%加算されたVポイントがもらえます。

画像元:SBI証券

私の場合、10月1日買い付け分が初回なので、今年は5万円× 3回= 15万円の1.5%である2,250ポイントがもらえる予定です。

Vポイントの使い方

Vポイントの使い方として、

・クレジットカードの支払いにさせるキャッシュバック

・Vポイントアプリにチャージして使う(1ポイント= 1円相当)

・他社のポイントと交換する

などがあります。

画像元:三井住友カード

私はdポイントに交換することを考えていましたが、2021年11月1日から交換比率が等価交換から0.8ポイントに改悪されてしまいました。

そのため今後はキャッシュバックで引き落とし額を減らすことにしようと思います。



まとめ

楽天証券の場合、楽天カードで決済すれば1%楽天ポイントがもらえるので、SBI証券の積み立ては少し見劣りがします。

ですが、投信積立は一度設定してしまえば、あとは自動的にポイントが貯まります。

SBI証券と楽天証券でそれぞれ5万円ずつ積み立て設定をしておけば、年間で楽天ポイント6000ポイントとVポイント3000ポイント、合計9,000ポイント(9,000円相当)が不労収入として入ってきます。

少額の不労所得でもバカせず、コツコツと積み上げた先にFIREがあると私は思っています。

今日も良い一日です。ありがとうございます。

SBI証券[旧イー・トレード証券]

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