家計を改善~生命保険を見直していますか?

支出を減らす

隣の家の生命保険

東証マネ部 2021年7月18日に「生命保険はいくら掛けている?コロナ禍で見直した?」という記事が出ていました。

コロナ禍による企業の業績悪化で、リストラ、残業の減少、ボーナスの減少など収入の減少に直面しているサラリーマンが多くなっています。

大きな固定費のひとつである生命保険に皆さんどれくらい支払っているのか、今回のコロナ禍で生命保険を見直したのか、気になるところなので見ていきましょう。

Q.生命保険に月あたりいくら支払っていますか?

支払っている保険料で最も多いゾーンは1万円~2万円未満で25.1%ということです。

生命保険の営業にとっても、一番売りやすいと考えているゾーンのではないでしょうか。

実は私もこのゾーンに入ります。

現在、収入保障保険と年金保険に加入しています。

昔は医療保険やがん保険に加入していましたが、何年か前に解約しました。

万一のケガや病気の時用に積立預金をしているので、医療保険やがん保険は不要と考えています。

保険と違って積立預金ならば、ケガや病気でなくても自由に使うことができます。

なお、今加入している収入保障保険も数年内には解約する予定です。

残るは年金保険なのですが、バブル直後に加入したものなので予定利率が高く、解約返戻金がとっくに払込保険料を上回っています。

たしかに生命保険会社破綻のリスクというものがありますが、とりあえずは預金以外の無リスク資産として考えています。

ただし、こちらはリバランス時にリスク資産買付が必要となった場合、解約して使用する予定です。

Q.加入している生命保険の種類を教えてください。

掛け捨てタイプに加入している方が46.2%ということで、約半数の方は賢明な選択をしているようです。

生命保険で貯蓄しようとすると、保険会社に余計な手数料を取られる上に、数年で解約しようとすると払込保険料よりも解約返戻金の方が少なくなって元本割れしてしまいます。

バブル期と違って、現在は予定利率も下がっているので、これから貯蓄型に加入するのは全くおススメできません。

ですから掛け捨てタイプ一択だと考えます。

Q.新型コロナウィルスの流行語に生命保険を見直しましたか?

生命保険を見直して、掛け金を減らしたと回答した方が13.7%いました。

一方、見直していないと回答した方が56.4%もいました

私は昨年、収入保障保険を見直して毎月2,500円ほど保険料を下げることができました。

少額かもしれませんが、積み重なれば大きな金額となります。

しかし回答を見る限り、多くの方にとって生命保険を見直しは面倒くさいことなのでしょう。

まとめ

大きな固定費といえば、家・車・保険・通信費です。

これらを見直せば、家計が大きく改善される可能性があります。

コロナ禍は、本当に必要な保険かどうか見直してみる良い機会かもしれません。

今日も良い一日です。ありがとうございます。

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