少額からはじめる株式投資はムダなのか?

投資する

株式投資を少額からでもはじめるべき3つの理由

最近、株式投資をはじめる人が増えています。

しかし一方、「株式投資をはじめてみたいが、まだ毎月数万円も投資に回す余裕がない」、「株式投資なんてやったことがないので少額ならはじめてみたい」と考えている方もいるのではないでしょうか。

では株式投資を少額でもはじめるべきでしょうか?

私は少額からでもはじめてみるべきだと考えます。

その理由は、

・株式投資への心理的な抵抗が少なくな

・株式の値動きになれることができる

損失を出したとしても額が小さい

の3点です。

以下にひとつずつ見ていきます。

株式投資への心理的な抵抗がなくなる

株式投資を今までしてこなかった方は、食わず嫌いだったという場合も多いと思います。

また人間、初めてのことに対しては心理的な抵抗があるものです。

しかし少額からでも株式投資をはじめてみれば、「意外にも簡単だった」と感じるのではないでしょうか。

最近ではネット証券の口座開設から毎月の積み立て設定に至るまで、手続きがとても簡単です。

またどの株式投信に投資するべきか決める時にも、参考となる情報が簡単に手に入ります。

「案ずるよりも産むが易し。」

はじめてみればきっとそう思うでしょう。

株式の値動きになれる

銀行預金であれば、微々たる利息が増えることを除けば預けた金額は変動しません。

しかし株式に投資すれば日々株価と口座の評価額は変動します。

特に初心者のうちは、毎日の株価や評価額の変動が気になるものです。

評価額がプラスになった場合は「こんなに利益が出てる!」と喜ぶ半面、評価がマイナスになった場合には「こんなに損してる!」と落ち込み、一喜一憂を繰り返してしまうものです。

含み益も含み損も、売却するまで単なるいっときの数字でしかありません。

また長期投資の利益確定はかなり先なので、途中の評価額は本来あまり意味がないことです。

とは言え、初心者のうちはどうしても値動きや評価額を見てしまうので、少額のうちに慣れておのです。

いずれ投資額が数千万円単位になれば、1日で数十万円~数百万円の変動を嫌でも体験することになります。

少額から投資をはじめていれば、株式の値動きや評価額の変動に次第に慣れてしまうので、数十万円~数百万円の変動があっても狼狽しなくなります。



損失を出したとしても額が小さい

長期投資のつもりではじめたものの、狼狽売りして損失が確定してしまったとしても、少額であれば損失は限定的です。

給与収入があるならば、十分補填できる金額でしょう。

もしまとまった額、例えば退職金などで投資をはじめてしまうと、最初の失敗が多額になり挽回するのは難しくなります。

それを考えれば、投資初心者の頃の少額の損失ならば良い経験と割り切れるのではないでしょうか。

まとめ

何事もはじめてみなければわからないことがたくさんあります。

株式投資も少額からはじめて、トライ&エラーを繰り返すことでだんだんとわかってくることがあります。

ですから、まずは少額からでもはじめてみることが重要なのです。

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