節約しながら外食を楽しむ

支出を減らす

実質ゼロ円で食べました

FIREを目指すならば外食を控えて、節約生活をすることが基本です。

しかし、やっぱりたまには外食も楽しみたい時があります。

今月2回外食しましたが、実質支払いをゼロにすることができました。

クレジットカードの入会特典を利用

今月は家族で久しぶりにホテルのランチブッフェに行く予定を前々から立てていました。

費用は全員分で8,500円ほどです。

この金額そのままでは我が家にとってはとても大きな出費です。

そこで、この問題を解決するため、先月の間に三井住友のクレジットカードをハピタス経由で発行しておきました。

久しぶりのステーキです。

新規発行した三井住友カードは現在入会キャンペーンを実施していて、入会月とその後2か月に利用額の15%がVポイントで還元されます。

Vポイントは1ポイント1円でカードの支払額に充当できるので、後日Vポイントが付与されることを考えればランチブッフェは15%offで食べられたのと同じことになります。

そして残りの金額は、三井住友カードをハピタス経由で新規発行した特典である7,500ハピタスポイントを現金振り込みにしてカードの支払いにあてます。

これでホテルのランチブッフェを、実質支払額ゼロ円でいただくことができました。



株主優待と楽天ポイント

ロイヤルホストのハンバーグが無性に食べたくなったので、ランチに行ってきました。

食したのは黒×黒ハンバーグ(1,408円)と海老と帆立のあつあつグリル(1,738円)のランチで合計3,146円。

この費用をなんとかします。

黒×黒ハンバーグは人気のメニュー
プリプリの帆立がおいしいグリル

ロイヤルホストを運営するロイヤルホールディングスの株式を保有していると、株主優待として1,000株につき12,000円分の優待券がもらえます。

クロス取引で株主優待を取得すると手数料がかかりますが、優待券の一部を換金して手数料分を取り戻しておけば、残りの優待券を使っての食事はコストゼロ円になります。

今回はロイヤルホストのアプリに来ていた20%offクーポンを使って2,516円まで減額したうえで、コストゼロ円の優待券2,500円を使い、残った端数はポイ活でもらった楽天ポイントでまかなうことで実質支払額をゼロ円にしました。



まとめ

外食すればお金が出ていくのがフツウです。

しかし、ネットで調べることと多少の手間を惜しまなければ、道は開けるもの。

実質ゼロ円で外食を楽しめました。

頭を使うので、節約道もなかなか楽しいものです。

今日も良い一日です。ありがとうございます。

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